結婚式は親族のみで自分らしい思い出を!

自分たちの好きな料理を楽しもう!

大勢の招待客を招くとなると、悩みのポイントの1つが料理ですよね。お年寄りも子どもも食べられる、且つ若い人にも馴染みのあるもの。さらには見栄えに品のいいものや、アレルギー体質の人への配慮など、考えなくてはいけないことが山積み。
しかし親族だけの内輪挙式であれば、それほど細かく悩む必要はありません。お互いのご両家が許してくれる範囲であれば遊び心を加えた味や見た目を試してみるのもいいですし、地元が一緒だったら郷土料理にちなんだ品を考えてみるのも、その席で話題のネタとなって楽しいかもしれません。他にも万人受けする必要が無いため、無理に和洋中を揃えたりしなくてもいいですし、料理を提供するタイミングも多少は融通が利きますよ。

時間の使い方が無限大!

通常の結婚式だと、特に披露宴のスケジュールがびっしり詰まっていて、定番化したタイムテーブルが組まれています。いくつもの余興があったり、新婦のお色直し、写真撮影、ちょっとしたゲームなどがスタンダードな流れとなります。 しかしカップルによって、余興なんかいらないからもっと食事をゆっくり食べたい、写真をもっと撮りたいなど、一番力を入れたい箇所は様々ですよね。お客が大人数だとなかなか自分の思い通りにはならなくても、親族のみの少人数であればこうした要望を叶えやすく、スタッフも融通を利かせてくれる所がほとんどです。料理のタイミングを少しずらしてみたり、お手洗に行っている人を待ってくれたりと、式場側もその場に応じた対応がしやすいのです。

結婚式を身内だけ挙げると、予算が低価格で気を使うことが少ないのがメリットです。家族以外だと社交辞令で疲れちゃいますし、相手家族に気を使うきっかけが少なくなってしまいがちです。