どのタイプがベスト?親族で結婚式の上げ方

ゲストハウスウェディングは少人数の結婚式に最適

結婚式の種類にも色々なものがあります。一般的なのはホテルウェディングでしょうか。ホテルのフロアを貸し切って結婚式を行うのですが、フロアは広いのでそこそこの人数が集まらないと寂しい感じになってしまいます。
ゲストハウスウェディングなら、親族のみの少人数の結婚式でも寂しい感じにはならないのでいいですね。10名程度から大丈夫だという式場が多いですし、人数を減らした分きっちり費用も安くなるのでおすすめです。ゲストハウスと言っても、場所によって雰囲気はかなり違います。教会や神社がセットになっているゲストハウスもあるので、和洋どちらのタイプの結婚式でも大丈夫なのが嬉しいところです。費用は40名程度で150万円前後のところが多いですから、人数を減らせば数十万円でも挙式はできます。

少人数なら海外挙式も視野に入れられる

若い人たちの間で、海外挙式がブームになりつつあります。ただ、参列者にも海外に来てもらわなければならないわけですから、実現までのハードルは非常に高いと言わざるを得ません。しかし、親族のみの結婚式であれば、参列者の数が抑制できますよね。それによって一気に海外挙式のハードルが低くなるのです。10名以下でしたら、全員分の航空機チケット代を負担しても一般の結婚式と変わらない値段になるのではないでしょうか。
親族へのプレゼントという意味を込めて、海外挙式を選ぶのもいいかもしれませんね。ハワイなどでしたら、日本が冬の時期にも暖かく迎え入れてくれます。時期を問わずに思い出に残る最高の結婚式ができるのでおすすめです。

昨今、一言に結婚式といっても様々な形式のものが見られます。両親や親戚など近しい人のみを招待して結婚式を身内のみで行うカップルが増えてきています。アットホームな結婚式と言えます。